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更新はゆっくりです。いつか誤字脱字も直して詩集を出したいです。
鉄の雨が生身を射抜く夜には
明日の朝は太陽を拝みたくなるね
血に染めた地面には
子供の頃に描いた架空の地図なんかが広がっている
昔欲しかった物はきっとその中にあるんだろうけど
渇いた天使が落ちて来て
全て飲み干してしまった
回るサイレンがストリップショーの女に見える
犯罪を起こせと誘惑している
知らない街の何処かの夜では
スリルとリアルが速度を抱え込んで
映画みたいなアクションに捲き込んで行ってしまうのだろうね
雲の上に住む民を高みの見物から引摺り下ろしたい
きっと恐怖で赤ちゃんに生まれ変わる
臍の緒の命綱を着けてるなら
退行しながらな急速に失われていく記憶に絶叫して泣き叫ぶ
生きるとか死ぬとか
悩みながら生きる人生に怯えている
あなたに会いたかったと
悪意の無い嫌味を言われて
命綱を分娩室で切られる
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境界なんて見当たらない空を、羊雲が放牧されている
風の吹くままに流されている
天使も罪人も絡めて取ったその先へ散る

彼女の油絵には瑞々しい、知らない女が架空の庭で遊んでいる
貴女の心は絵画なのか?それとも汚れたパレットなのだろうか?

そんな事を考えていると月の裏側では
陰謀の都市が建設されていたりするんだろうね

なぁ俺の事を侵略してくれないだろうか?
脳味噌ってアンプに差し込んで書き換えてくれ

瞳の中に埋め込まれた黒真珠は、光も吸ってしまうから何も見えちゃいない
傷付けられない程に砕かれた硝子の美しさを知らない

追い掛け回して、そして追い詰めてくれ
引いたまま帰って来ない衝動の海が再び押し寄せて来る
ドロドロになるくらいに宇宙と肉体関係に及ぶ

世界の歯車を組み替えて
球状から流線形になって
産道に入り込みその中で爆誕したい

この赤と青の飛び出すイカレた街でどうか安らかに眠れ
身軽になった鮮やかな魂の羽根で同時に羽ばたけ
燃え尽きて灰になってしまったのなら
その時は帰れる場所であってくれないだろうか?

空と海の隙間に呑まれた、鳥達の行方を誰も知らない
この風は新しく生まれたのか、太古から吹いていた物なのかを教えてくれ
虹の橋を一輪車で渡るのあの子はこの世の悪戯なのか?

俺の知らない想像のアフリカで
キリンが燃えながら自ら作り出す蜃気楼に向かい走り出す
焼けた肉は土の栄養となり枯れない花を作る

この宛先の無い手紙は、三日月になって夜を抱く母へ届けば良いな
ミサイルみたいな虫になって
大きく輝く貴女の元へと飛んで行きたいのです

この赤と青の飛び出すイカレた街でどうか安らかに眠れ
身軽になった鮮やかな魂の羽根で同時に羽ばたけ
燃え尽きて灰になってしまったのなら
その時は帰れる場所であってくれないだろうか?

孤独な衛星が俺を軌道から外そうと目論んでいる
レストランでラストセンスを口に運ぶ
透明人間はそこら中に居て、全て俺の恋人
なんて声を掛けたら良いか分からないんだ

ボタン1つでどうにかなっちゃいそう
サイコは均等に配られているんだ

レコードの回転とシンクロする惑星
俺を侵す電波の周波数を探している '
中央分離帯への衝撃でワープしたい

貴女だけの言語で俺に話しかけてくれ
解読と理解と共感で俺を苦しめてくれ

行き場の無い不在の俺を
見付けて居場所を作ってくれ

この赤と青の飛び出すイカレた街でどうか安らかに眠れ
身軽になった鮮やかな魂の羽根で同時に羽ばたけ
燃え尽きて灰になってしまったのなら
その時は帰れる場所であってくれないだろうか?

この赤と青の飛び出すイカレた街でどうか安らかに眠れ
身軽になった鮮やかな魂の羽根で同時に羽ばたけ
燃え尽きて灰になってしまったのなら
その時は帰れる場所であってくれないだろうか?
もう触れない
この頬の温かさに気付けないまま
夜に目が覚めて
声の持ち主には気付いていた とっくに

もう全部知っている
心が拒んでいるもの
分かっている

空はたまにしか見ない
最近 そうしている
あの雲よりも上へ思いは飛ばない

現実の終わりを生きるみたい
頼れる君を 愛してみたいけど

胸の海にある涙の色を知っている
悲しみは

宵闇は既に 孤独を引き離した
私は目を閉じて笑いもしない間

空はたまにしか見ない
外からもっと近寄って
あの雲の真上へには連れていけない

両手に 収まってしまう
汚れた感情
私は投げ出したい

強く触れない
強くこの頬に
強く 強く
私の1日にどれ程の価値があるのだろう?
使われてない明日を欲しがる人はいるだろうか?
1万円で売るのは安過ぎるかな?
そんな事を思っていると
まだ遊んでいたい学生が私から買った
余裕の無い会社員が私から買った
余命僅かの患者が私から買った
1日が早いからと老人が私から買った
私は1日で4万も稼いだ
次の日は稼いだ分の贅沢をしたい
そう思ったけど全く思い付かない
だから同じ様に売ってる人から買った

私の詩にはどれ程の価値があるのだろうか?
誰の記憶にも残らなく
頼まれてもないのに生まれる言葉に
どんな価値を見出だすのだろうか?
仮にもし誰かを動かす力があるなら
私は喜んで沢山書くとは思うけど
ほんの些細な事で怯えてしまうかも知れないな
私は誰かに向けて読んでもらいたい言葉を書いてるけど
それで起こった事に責任は持てないから
何処かで私にそっくりの詩を書く人がいたら
きっと私は止めてしまうのだろうな

旦那や恋人は私にとって価値が無い
だからこうして独りでいる
パートナーがいないのは
人として間違っているのかなと思う事があるけれど
真面目に肯定とか否定をされたいと思う事があるけれど
こうして一人でいる

私にとって貞操は価値が無い
そんなコンプレックスは下らない
だからと言って自分を容易く汚したくは無いと思っている
ちょっとした好奇心でとかじゃなく
裸の付き合いなんだから
快楽を得る為よりも
相手の気持ちを知ったり確かめたりする
そんな価値のあるものにしたい

私にとって知識は価値がある
考え方や方法が広がって
分からない事を理解出来たりもするけれど
知ってしまった分
夢や想像の類いは現実味帯びて
何だかちっぽけで不自由だ
だから好きな事や大切な事は知らないままでいようと思う
大きく自由であって欲しいから
どうでも良い事ばかり知るようにしたい
私は知識を得るよりも
忘れる方に価値を求めたい
何度だって感動するのだろうから

私にとって常識は価値がある
これが無いと私らしさが無くなる
これがあると皆と一緒でいられる
ルールも法則も私には必要だ
私の行いに個性を付けていく
私の行いに安全をくれる
偏見も価値がある
この私を作り上げる
ペーパーラビット ミントのプール
ヴェイパーマジック この卑猥な空を組む

霧の脱走計画も 指折りの幸な人生も
眩しいから 置き去りさ

トリップラバー 快楽域を越えて
ノンストップドライブ 身体を忘れて

夢の虹を解いて 硝子の唇を染めて
全部巻き込んで 心中しちゃいたいね

まとめて ハイなって
窓から ハイなって
身体が 灰になって
宇宙が 倍になって
気持ちが ハイなって
言葉は 脱いじゃって
想いが 重なって
愛が 絡まって
世界が渦巻いて
光に身を任せちゃって
どうにかなっちゃって
真面がなくなって
分からなくなっちゃうね

ハイになって
ハイになって
ハイになって
ハイになって

ブルー ブルー ブルー スカイ
ブルー ブルー スカイ ハイ
ブルー ブルー ストリップ ブルー
ブルー ブルー ブルー ブルー
プラスチックな女の半透明な身体
強く抱いたら硬い音を鳴らし凹むから
着色した液体で空っぽを満たそう
なるべく僕の肌に馴染みそうな奴で

体温は奪われないまま浸透する
香りは獣みたいに生臭いまま
吐息が空中で混じり合う
一方通行なムードが生まれる

三日月が赤子になって
夜空のお母さんに抱かれている
僕は子守唄が欲しくなる
隙間を埋めてくれる様な

氷みたいに溶けてしまいたい
あなたと温い空気に擦られて
混濁した僕の精神を注ぎ込みたい
例え何も孕まなくても
昨夜のマジックショーは
何も起こらなくて非難殺到だったみたいだけど
朝になってからタネも仕掛けも無い
変な出来事が起きているらしい
確かに四時頃に新聞の配達屋が
いつの間にか置いてあった新聞を回収していた
ニュースの時間は常にコマーシャルが流れていて
サブリミナルで報道したいた
目玉焼きも割ったら黄身は二つだった

靴紐は針金になっていたから
サンダル履いて外に出る
キーは同じだが
色の変わってしまった車に乗り
知ってるバンドの記憶に無い曲を聴きながら出勤する
この曲は良いなと思うけど
歌詞カードは変わらないから曲名が分からず仕舞いだ

電柱の建つ所には
花ばかり手向けられてる
騒がしい信号に足止めされる度に思う
誰か死に過ぎだろうと
私は病院に勤めている
院内は至る所が水浸しだ
更衣室は草が生い茂って居る
私は水曜日に草刈りの担当らしい
今日の同僚は困惑している

此処に来るまでに適応したのだろう
看護長が背中から汽笛を鳴らす
本人はそれを無視して
朝礼ですべき事を私達に告げる
適応し過ぎたからこうなったのだろうか
とにかく今は働かなきゃいけない

患者がキャラクターになる
どれもポップだ
だけど心は病んでいる
それだけは変わらない
ダリの描いた様な時計が鳴り
そこからお昼休みに入る
コンビニは得体の知れない物ばかりだから
安全そうな透明な液体で我慢する
ゆっくりと口に入れる
ヨーグルト味だった
最近は飲み物を透明にするのが流行ってるから
これはマジックショーの影響なのか分からない

仕事が終わる
案外問題は無かった
夜はミラーボールの月が昇り
単車に乗った妖怪の百鬼夜行に会った
警察署は動いてくれなかった
狭い道路の隣を流れる川は
蛍みたいな黄緑の発光体が埋め尽くす

家に着く
今日は大変だったと
お互いに愚痴を零していると
テレビが緊急生放送に変わった
手品師が如何でしたかと
ニヤ付いた顔で語り出す
これが私のマジックショーです
そんな事を言って指パッチンをすると
あっという間に番組は終わってしまった
それからは何も変わらない日常だ
最初からタネも仕掛けも無い日常だ
【孤独白―孤独は苦―孤独吐く―孤独穿く―孤独剝】
久しぶりに在った同級生は綺麗だけど少し古いスーツを着ていた
昔はそれなりに会話してたから案外すんなり話せるもんだ
そん中でお前は言った「相変わらず変わんねぇな」と
そうか俺は変わらないのか
変わっていないのか
変われないのか
そう思いながらも同級生と少し話して
互いに用事があるから「それじゃあね」って手を振る
また会おうなんて約束はしない
そうか俺は変わらないのか
変わっていないのか
変われないのか
そんな俺が昔言われていたのは
「お前は変わってんな」だった
なあ俺は何処かおかしいのか?
人から生まれた人でなしなのか俺は?
橋の下で拾われたエイリアンか?
墓の下から這い出て来たゾンビか?
空から落ちて来た神様か?
両親も言う「お前は変わってんな」
なあ俺は何処かおかしいのか?
決まって答えは誰も教えてくれない
もうお前らがおかしいんじゃないのだろうか
そう思えて来る時もあったけれど
俺よりは真面なんだとよ
何だか相手の理屈を屁理屈と見破る事は出来るけど
そいつも正しい理屈を捏ねる事が出来ない
一体何を持ってお前らは俺より真面なんだと言ってんだ?
俺は感情や意思を形成する前の
XXやXYになる前の精液を形成する精子の段階から
宿命付けられた静止せず前を向いて生きて来ただけなのに
精子は静止してはいけない
何故ならそれは生死に関わるのだから
記憶に無い壮絶な生存競争に勝ち抜いて
その後も俺は頑張るよと「おんぎゃー」と叫んで生まれて
ひたすら真面に生きて来たつもりだったのに
これからも前を向いて生きて来たつもりだったのに?
振り返りもせずに脇見もせずに
道草も食わずに立ち止まらずに
生きて来たってのにあれなのか?
俺はおかしいのか?
俺は今でっかい精子なのか?
そんでこの歳にもなってでっかい卵子と出会っていないからなのか?
だから俺はおかしいのか?
だったら俺は真面に生きてやるよ
誰よりも精子として
まずは名前を捨てた
俺はこれから精子郎だ
もう人妻のまんこにオナホを突っ込んで
セックスするのは止める事にした
俺の全てを注ぐようにする
刺激不足の欲求不満の人妻で遊ぶのはもう止めた
真剣に向き合おう事にした
もう0.1ミリの隔たりに悩まされる事なんてない
人間らしく有る為に
真面になる為そうする
ほんとはちんこの先から体をバキバキ骨折しながら
お前の汲み取ろうとする膣に身を委ねて
子宮の中に入って転生なり進化なりしたいけど
だけどそれは出来ないから
俺の分身を
俺の人生を
俺の情報を
俺の歴史を
俺の全てを凝縮した精の液を注ぐことにした
都会で家出している分からない女に声を掛け
外は寒いだろうし路頭に迷うのもあれだから
温かい一室に呼んであげて
人肌で暖めてあげる
外側からも
そして内側からも
俺の熱を女に移して混ざり合わせるのさ
携帯電話を弄りながら股を開いてる女の
不感な体に無視の出来ない物をぶち込む
芝居して逃げたくなる様なものをぶち込む
勿論そんな事はさせない
嘘の無い付き合いを望む
裸よりも裸な剥き出しの心身でぶつかり合う事にした
その果てに女や僕が死んでしまったとしてもそれは仕方が無い
精子の段階から繰り返して来た生存競争の延長戦だ
記憶にはないけど射精された時
俺の多くの中は一斉に前に向かったかと言えばそうじゃない
意外にその場で諦めて立ち止まった奴が居たり
発狂してクルクルその場を回った奴も居た
最初は調子に乗って先頭突っ切ったのに
追い抜かれてしまったり
だいぶ先で死んじまってたりしている奴も居たり
そいつに力や可能性が有ったか定かじゃないが
のんびりと進んでる奴も居た
そんな奴らと競争して俺が此処にいるんだ
だから裸よりも裸な剥き出しの心身でぶつかり合う事にした
その果てに女や僕が死んでしまったとしてもそれは仕方が無い
腹上死は名誉ある死だと俺は思う
女は謝る何故か謝る
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
謝る理由なんて何処にもない
女の肋骨が折れる程に抱きしめる
俺の腕が自壊する程に強く
俺のちんこも女のまんこも
どれだけ濡らして摩擦を無くしても
擦れてズタズタだ
血塗れだ
白い愛液と血が混じり合って薄いピンク色
これは俺と女の真剣さを表す勲章だ
女は命のぶつかり合いに応えようと必死だ
だけど同時に逃げ出してしまいたくなっている
膀胱で製造される尿を噴水の様に噴き出す
それはサラサラして温かい
脱水症状になってはいけないと
俺は2リットルとミネラルウォーターを
女の口にぶっこんで流し込む
ごぼごぼと水を吐き出し
俺の腕に爪を食い込ませる
俺は女の腹を殴りつける
だってちゃんと水飲んでもらいたいじゃん
同時に肛門から糞がガスと同時に噴き出す
昨日か今日食べたなんかが混ざり合って
脱色して茶色くなって排出される
ぶりぶりぶうぅぅぅぅぅぅぅと
脱糞とおならをする
真剣に向き合っている仲に
羞恥心や抵抗感なんてのは入る隙間は無い
掃除なんて後ですれば良い
めんどくさいならバスルームでシャワー流しながらすればいい
もしお互いに生きていられたら俺は勿論だし
女にとっても忘れられない存在になるだろうな
きっと初めての男よりも忘れられないだろうし
俺が最後になるだろうな
きっと棒状の物を見る度に俺を思い出してくれるだろうな
キュウリもそうだ
ナスもそうだ
定規だって
笛もだって
見たら俺を思い出すだろう
俺の姿よりも先に俺のちんこを思い出すだろうな
それにきっとコンセントが羨ましくなるだろうな
抜き刺しする関係であり繋がった関係であり
その間は電撃的刺激が常に生き渡っているんだから
きっと来世はコンセントになりたいとか思うだろうよ
俺はかれこれイっているが出していない
ちんこの末端を縛っている
きんたまが沢山製造して膨れている
とても痛い
だけどまだ全て出し切っていないと我慢していた
でももう出し切る時が来た
受け取ってくれ
俺の分身を
俺の人生を
俺の情報を
俺の歴史を
俺の全てを
射精した瞬間に女の腹はボンと膨れて破裂した
受け切れず毛穴とかの穴から俺の精子が溢れだす
俺は消化作業をする消防車の様に射精を続ける
膝下まで俺の精液で部屋が埋もれる
その中でポコポコと浮き上がって来る物が有る
急成長した新しい命
男の子が16人
女の子が8人
みんな「おんぎゃー」と命の大合唱
かつての俺がしたように生存競争を勝ち抜いて来たんだね
会いたかったよ
ようこそこの世界に
俺は君達を祝福する
君のママは真剣に向き合った末に腹上死をしてしまった
だけどそれは名誉のある死だから
誇って生きて欲しいと思う
【SKOOL KILL延長戦】
警察とか司法とか犯罪心理学とか教育委員会とか
少年犯罪について良いサンプルが無いかなって思ってたら
障害者の首を切って学校に飾るなんてナイスな事をした輩が出て来た
そいつは警察署に赤字で定規で手間を掛けて直角の字をした手紙を送り付けた
酒鬼薔薇聖斗なんて痛い名前をした奴だった
SKOOL KILL
さぁゲームの始まりだなんてかっこ付けたのに
案外アッサリ捕まって
本名を公開されない
社会から守られた少年Aなんて呼ばれて
更生の余地がありますだとか
子供だから責任能力が無いんですとか
やった事に対して良い子良い子の甘い評価貰ってね
お前それで満足してんの?
警察の銃でも奪って交番のお巡りさんぶっ殺して
銃撃戦の末に頭を自分でぶち抜く最期を迎えれば
お前のやった行為にカリスマ性が出たのにな
まぁでもそうしたのには意味があるんだよ
お前を使った社会実験なんだよ
お前みたいな糞で体を洗った方が綺麗になるどうしようも無い人間は
ガキでも生かすべきか殺すべきか
社会に考えさせる為に保護したんだよ
運が良い事に少年犯罪のサンプルが少なかったからね
実はお前はそれだけしか価値が無いんだよ
こんで終わったと思うか?
SKOOL KILLは延長戦だ
大人になったお前がどうなるか
それで社会がどうなるかを見ているんだ
普段は意識しない身近に前科持ちや
犯罪に手を染めている最中の人間が居るかも知れないって
警戒心を植え付ける為にお前は世に放たれたのさ
犯罪者と一般人が同じ社会に住む事が出来るかのデータ採取も含まれる
皆昔からお前の動向には注目しているのさ
現代はあの時より発達してるからな
お前は爆弾の付いたGPSを付けている
皆がお前を監視している
お前が人を殺せば
またはその後も他の少年少女が犯罪を犯してデータを取れれば
お前みたいな奴は首から吹き飛ぶって仕組みよ
殺した奴の気持ちを理解出来るだろ?
そうだとしたらどうだ?
また射精でもしてしまうのか?
もう1つ隠れたテーマがあるんだ
かつて世間を賑わせた犯罪者を殺したって
別に構わないじゃないかって奴が出ないかを見てるんだ
別に殺したって構わないし
殺されたって誰も悲しまないと思う
そいつが実刑を食らったって英雄扱いだと思う
そんな奴にはRPGのラスボスみたいな価値なんだろうな
実際俺がそうなんだよ
お前の事ずっと前から殺してみたくて堪んないの
皆俺の事を褒めてくれる想像しか出来ないのよ
お前何処にいんの?
広い大都会にビビってんだか知んないけど紛れてないで
俺の前に来てさっさと殺されてくんないかな?
SKOOL KILLは延長戦だ

【自殺スポット】
自殺スポットに人が入る
死にたい奴が大半なんだろうな
次に多いのは心霊スポットでもあるから
幽霊を見たい奴等なんだろうな
その次に多いのは死体を見たい奴なんだろうな
親戚や親族の死体しか見る機会無いもんな
俺は何なのかって?
そりゃ勿論
自殺しに来た人を殺しに行くんだよ?
金属バッドを持って
この辺で首を吊ろうと準備してる奴の背後に回って
ガンガン頭ぶっ叩くの
「やめて、痛い」とか言っちゃってんの
これから死ぬ奴がそんな事で喚くなと思うね
飛び降りようとしてる奴はね
一回気絶させるね
これね最近のマイブーム
そして目が覚めるまで吊るしておくんだよ
絶叫し出したら一回途中まで急降下させて
また止めるを繰り返す
死ぬのって結構勢いが必要みたいなんだよ
これからを生きる持続力が無いだけで
瞬間的に生死に対する力は振り絞れるんだよ
沢山殺してみて分かったんだけどさ
んでさ
そいつの自殺しようとする気持ちをへし折った時の顔をさ
スマホの写真に収めたらちゃんと突き落としてあげるんだ
やっぱり中途半端って良くないし
元々死にたかったのが目標だから
ちゃんと叶えてやんないと思うんだよね
あの世があるならやっぱ正解だと思うかも知んないしね
後ね楽しみなのが女だね
まぁやらせろって話だよね
死ぬ前くらいは人の役に立てやって説得するんだよね
大概は何でやらせてくれないから強姦するしかないんだ
「助けてー」なんて言うけれど
樹海で何言ってんだと思うよ
つくづく死ぬ奴って馬鹿だなって思うよ
途中から喧しいから死姦する事にしちゃうんだけどね
練炭自殺も面白いよね
なかなか覚悟要るけど
酸素スプレー持っさぁ
車内で死んでく奴を目の前で見るの最高
え…何でお前そんなもん持ってんの?って顔が堪んないよ
その前の何で死ぬ事になったか
来世はどうなりたいとかの話に付き合うのも面白い
なんか癖になるね
死ぬ気サラサラないのに神妙な感じで聞くのとか
最近はね死ぬ奴らの中で一番下らなかったり
重い様な設定で語るのが面白いね
んまぁそんな訳よ
次は何処に行こうかな?

【痴漢電車】
女のケツを密集した状態でコソコソと
服の上から触って満たす性癖
なんて下らなくて罪深い性癖なのだろう
女よりも男の敵だ
どう考えても生で触った方が良いし
見た方が良いし
やった方が良いのに
なんて下らなくて罪深い性癖なんだろう
でもさ今日も女性経験無い感じの冴えない男性が
男性経験そこそこしていそうな女性に手を掴まれてる
「痴漢、しましたよね!」って
大概にして欲しい
お前は後ろに目が付いているのか?
お前は自分のケツごときで男性の一生を背負えるのか?
万が一冤罪だった時にこいつが刑務所にブチ込まれるべきか
大金払って職を失うべきだと思っている
だけどそうはいかないんだもんな
おかしいよな?
自棄を起こして殺されたって
文句も言えない事をしてんだけどな
てかさ直接マンコにチンコ入れてる行為をしてる奴がさ
変態とかおかしくない?
自分で腰振ったりさ
正常位で股開いてんでしょ
閉じちゃわない様に手で押さえちゃったりなんかしちゃってさ
フェラなんかもしちゃったりさ
何を言ってんだと思うね
車両から降りれば
事情もあんまり分からないのに
遠くから自分の人生の輝ける瞬間を求めた
ある意味で一番たちの悪いサラリーマンが
がちっと男の両脇を抑えたりすんだよ
これは本当に立ち悪い
「お前がやったんだろ!」
「おとなしくしてろ!」
事情も分からないで良く言えるよ
あんな正義感を誰かに振る舞いたくないね
間違っても振る舞いたくないね
迷惑で暴力的だ
死んで欲しいね
線路で四肢を裂かれて欲しい
そんでもって生きてて欲しいね
男は線路に降りて逃げ出したよ
俺はそれで良いと思う
周りの迷惑なんて考えるな
考えて棒に振るなんて馬鹿げてる
やってないなら誰の手も出せない所へ
走れ
走れ
振り返らず
走れ
走れ
走れ!!!
お前は冤罪だ!!!
お前は無罪だ!!!
【ハッピーセット】
ハッピーセットを教えてあげよう
お金は要らないけど刑期は必要だ
商品はテレビに映る
余り良い顔はされない
だけど屑が裁かれるって意味では
俺はマシなんだって気持ちに浸かれる
最高のハッピーセットだ
さぁ早く来い!
世間は俺に問う
ご注文は何でしょうか?
俺は答える
シングルマザーと内縁の夫
セットでください!
かしこまりました!
五歳のガキが殺される
二十代の女と
大概は年が上の男が捕まる
世間は言う
同じ目に合わせてやりたい
うんうんそう思うよ
でも俺は憎くない
悲しくもない
幸せだ!
ハッピーセットだ!
俺は思う
こいつらをアフリカに贈ろう
痩せ細った子供達を虐待してもらおう
子供を殺せば居る事による不幸が減る
ユニセフで使われるお金をもっと
別の良い所に使える筈だ
栄養失調で満腹でもないのに腹が膨れてる
不満で腹が膨れている
そんな子供達のお腹を踏んづけて貰おう
大丈夫だそんな人間に殺されるんだ
問答無用で天国行きに決まってる
生まれ変わったら痛みの分かる優しい
裕福な家庭に生まれるさ
つまりハッピーセットだ!

【ヴァイオリスカ】
メンヘラヘラヘラ手首切る
メンヘラヘラヘラ手首切る
理由の有無は分からんが
メンヘラヘラヘラ手首切る
自分の腕をヴァイオリンみたいに
剃刀を弓みたいにして切る
さっぱり音が鳴らない
血ばかり流してる
メンヘラヘラヘラ手首切る
辛いよ死にたいよと声を鳴らす
だったら浴槽にでも浸かってろ
血管縦にでもなぞってろ
メンヘラヘラヘラ手首切る
生きてんの苦しいの
死ぬのが怖いの
お前はこの世に宙づり状態
そろそろハッキリ決めといた方が良い
メンヘラヘラヘラ手首切る
逝きたいの?
生きたいの?
メンヘラヘラヘラ手首切る
曖昧な感じが良いとか言ってないでさ
ゾンビと変わんない事してないでさ
まぁこれからもそうしたいならすれば良いさ
一曲奏でられるくらいには上達してくれ
あと献血センターに行くべきだ
そっちの方がお前みたいなのでも役に立つぞ
貰えるお菓子よりも価値の無いお前が
少し役に立つぞ
メンヘラヘラヘラ手首切る
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