更新はゆっくりです。いつか誤字脱字も直して詩集を出したいです。
ぁあああ あぉへぇぁあああ あぉ!
黒船お゙ぉおォおんちんぽ、鎖国お゙ぉおォおんまんこを開国しひゃうぅ!
文明開化のぉおお波が押し寄せてるのぉおおぉぉぉお゙ぉおォおん!
入国しゃせひゃうのぉおおぉ~
まんまん、お゙ぉおォおんちんぽと貿易してぇぇぇぇ゛るのぉおお!
お゙ぉおォおん互いぃウィンウィンれぎもぢぃのぉおおお゙ぉおォおんうぉう
異国のぉおおごどばわがんにゃいぃがら…肉っ体!言語れ流暢にお゙ぉおォおん話ずるのぉおおぉ~
ペラペラらにゃくて、ぬるぬるお゙ぉおォおん喋りるのぉおおぉ
く、くるのぉおお!お゙ぉおォおんいぃちんぽ牧場のぉおおお゙ぉおォおんちんぽちんぽミルク!
どんどん子宮しゃんに輸入してぇぇぇぇ゛ぇちょうらいぃ!
わひゃしわぁぁ゛ぁ゛、お゙ぉおォおんっぱいぃちんぽミルクとベイビーを
輸出しゅるのぉおおからぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉ
お゙ぉおォおんお゙ぉおォおん!勃起ぼきしひゃう!
クリトリペニス、しょんにゃに弄るとチョモランまんぽこににゃっひゃう!
感度ビンビン!らよぉ…痛風みたいぃに風吹いぃたらけれイキそう…
んきゅぁあああ あぉ~ふからいぃれぇ~!
スススススカイハイにイっひゃう!お゙ぉおォおんいぃきにゃしゃいぃしひゃう!
お゙ぉおォおんイキにゃしゃいぃにゃらとっきゅにしちぇるのぉおおに!
れもいぃぎらぐにゃいぃれず!下山はごわいぃれず!気がどうにがにゃりぞう
登ったままいぃぎらいぃれしゅぅぅぅ!お゙ぉおォおん願いぃぃぃぃっっっ゙じばず!
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夜が缶詰で売られるようになったら
午前の8畳を夜空に変えたい

私が被害を被らない距離で世界は常に混乱していて
私を退屈させない程度に壊れていて欲しい

町中の人達に求婚して欲しいと追いかけ回されたい
だけど捕まらないで必ず逃げ切りたい

世界中の空気の匂いがこんがり焼けたパンになって
それにずっと鼻が慣れませんように

背中を掻く事や欠伸をするなんて動作も全て
人生を成功する事に繋がりますように

世界地図や地球儀に飛び込んで海外旅行が出来たら良いのに

堕落して過ごして付いてしまった贅肉に
必ず買い手が付いてお金が入りますように

あなたの瞳に住んでしまえるのなら
離れ離れにならずに済むのにね

ガチガチに固められたルールの中で
砂漠のオアシスの様に無頼で崇められたい

携帯やパソコンの小さな画面と向き合った日
窓の外には眺めたくなる様な絶景が広がっていればなぁ

未来の車に乗ったら光を追い抜いて
時間とどっちが速いか競いたい

人工知能が幾らで発達しても
感動は作れませんように

人生のカードにある切り札は何で
どのタイミングで出せば良いのかを教えて欲しい

人の魂が花火になるのなら
どんな花を空に咲かせるのだろう

窓ガラスの中を魚が泳げるのなら
都会のビルも魅力的に映るのになぁ

土星のリングをスクラッチしたい
それはきっと宇宙のビートになるから

曲がり角で運命の人とぶつかる確率を知りたい

南極の氷が溶けても溺れないで生きていけますように

戻って来い…戻って来い…戻って来い!

あなたと抱き合いながら化石になり
愛と言う名で博物館に展示されたい

姿形を変えてまであなたと巡り会いたくないから
このまま死んだら地獄に逝きたいわ

この世の鳥類を全て幸せの青い鳥に染め上げたい

お願い泣き止んで…お母さんどうにかなっちゃいそう…。
ミルクもあげた、オムツも取り替えた。どうしたら良いの?

死んでしまう時は夢を見たまま逝きたい。
悪夢じゃなければなんだって構わない。

太陽なんかに負けない恒星になって宇宙を輝かせたい
誰もが憧れを持つ様にしたい

運命の赤い糸でマフラーを編んで
出来上がった先にあなたが居ますように

あなたとの性交が痛みになるなら
私は彼を好きにさせても構わないんだけどなぁ

宇宙の果てなんかより一巡りしたい

この鼻歌を楽器が出来たなら
大ヒット間違いなしなんだけどな

流れ星が落ちませんように

どうかこの幸せが永遠に続きますように
これから抱かれるお前は緊張から人形のようだ
だけど全身を使って粗い呼吸で浮き沈みしている
生きている女だと改めて感じた
脱がす前から覗かせる陰毛は
早くおいでと誘っているようだ

整えてから時間の経った芝を見ている時
僕は感傷にした気持ちになる
陽の辺りが良い所は伸びてもまた刈られるけど
影の部分は結構粗末になってるから不揃いに伸びている
それを人間で見ると神経質な僕は整えたくなる
自分の事もちゃんと出来ないくせに不思議なもんだ

草が交差する様に僕等の陰毛も絡み合う
それはもう僕等よりも複雑に
何度も探りながら愛を確かめ合うのに
もう既に知っているかの様な動きを繰り返す
性器の出入りを見ながら感じるお前と
陰毛の絡みに嫉妬をする僕
今度はお互いに脱ぐ前から見えない様に
無毛地帯にして抱き合おう
クレヨンを溶かした青い空では雲は漂えない
足首まで涙で沈んだ大陸で
読み取れない感情のタップダンスをする
形の無い物 変な話だけどこの先の出来事に追われている
逃げているのだけど包囲されている
私はドアを叩いたら孤島へと船を出され 釣りをして魚を待つ
それを一日繰り返し
祈りながら眠る事にする

明日は今日よりも素晴らしい生き方が出来ます様に

冴えてるつもりでもビジョンが浮かばなくて
脳の溝を酒で埋めて見ても 大した詩も生まれない
ゲームで迫り来る敵を捌いてる時に何を考えているのだろう
小鳥が一匹藪に入り込んで家族を連れて帰る
私の目眩の中を誰かが晩餐する
主張の強い咀嚼音と食器のカチカチ擦れる音の波に呑まれる
それを一日繰り返し
祈りながら眠る事にする

明日は今日よりも素晴らしい生き方が出来ます様に
自身の狂気を語る芸術家なんてのは下らないと思っている
狂ってるらしいが大概は真面な作品しか作れてない
そんでもって精通する側の人間から正統な評価を受け喜んでいる
調子こいで狂っても無い狂気をまた表現している

お前は存在が迷惑で出来損ない
世界の狂人達に謝れゴミムシ
病名をステータスだと勘違いするな
そんな経験でそれっぽっちの表現
世の中は正しい お前が全て間違ってる
生き辛いと口にしてないでさっさと死ね
お前がしているのは芸術家ごっこ
てめぇら そんな奴を構う必要は無い

荒削りや捻りが足りないって指摘は下らない
遺物は私の行う創造の邪魔にしかならない
年功序列な評価を古い順から並ばせて射殺したい
お前は私を評価する力もないのに偉そうだな

お前は存在が迷惑で出来損ない
世界の狂人達に謝れゴミムシ
病名をステータスだと勘違いするな
そんな経験でそれっぽっちの表現
世の中は正しい お前が全て間違ってる
生き辛いと口にしてないでさっさと死ね
お前がしているのは芸術家ごっこ
てめぇら そんな奴を構う必要は無い

中身の無いスッカスカのプロパガンダ
芸術に逃げているだけのモラトリアム人間
何者にもなれないプロレタリア
どうしようもないハルキスト
傷を舐め合うだけの国の王様
堕落したサイクルでマスターベーション
どうしてお前はそこまで無能なのに得意げなんだ
私は教えてあげてるんだから感謝して欲しい
横幅の広い境界を歩かされ はみ出す事が難しい私達
瞬きをする外灯の モールス信号みたいなメッセージ
蜃気楼がバターの香りを出す程に焼かれた日
小瓶の浅海を優雅に泳ぐ 深海は沈殿した言葉で真っ暗

化石となった視神経で何を見たってもう時代遅れ
願いの種の多くはアスファルトの下で芽生える目的を忘れた
波の無い感動を一階上の美術館でまた回って鑑賞する

その指揮棒は 寝転がって駄々を捏ねる子供の手の動きと一緒
子供達は雷を合図に風となりあの丘から羽ばたく
私に残された天使の血清をお腹を空かせた大きな幼子にあげる
輝きに燃える野原で 横顔も見せてくれなかったあなたの似顔絵

粉々になった耳石で何を聴いたってもうノイズにしか聴こえない
箱庭の中で過ごす窮屈さに気付くのが早かった
波の無い感動を一階上の美術館でまた回って鑑賞する
錆び付いた感性を取り戻そうと鑢を掛けても手遅れ
生まれ変わるしか方法の術は最早残されていない
波の無い感動を一階上の美術館でまた回って鑑賞する

生命力を凝縮した核弾頭
砂糖に集る蟻の様な黒斑病
アナーキーサファリパークの改新運動
アネモネのストリップショー
始まりの無い新天地への大移動
都を背負った鯨の回遊
初期衝動をぶつけられ続けたら壁
その他全てがお前の前では意味を持てない
義手以下の手で何を注いだって魂の伝達は出来ない
固形化し出す感情に 柔軟剤を打って形を作らせないでくれ
奴みたいに機械化して 思考のフリをした検索を行ってしまう
見るべき詩を評せずに 向こうの検索結果を評してる
そんな不感症みたいな人間に 私はなりたくないんだ

有り触れたテーマと手法だと扱き下ろしながら
インスタントポエムを量産しているお前は
物を忘れる練習か表現をする事から離れた方が良いよ
皆は常に最新さ お前は死人みたいに不感症 本当に死んでしまえ

その好き嫌いは何とかならないのだろうか
判例に従う裁判官みたいに過去の作品に基づき評価するくせに
賄賂でも受け取ったのかアイツのオリジナリティーを褒める
その出鱈目な価値はどうやって付けてるのか教えてよ

有り触れたテーマと手法だと扱き下ろしながら
インスタントポエムを量産しているお前は
物を忘れる練習か表現をする事から離れた方が良いよ
皆は常に最新さ お前は死人みたいに不感症 本当に死んでしまえ

大口開けて出される飯を食べる苦労をお前は語る
ろくに調理も出来ないくせに得意満面な表情で
横文字や普段使わない熟語を使ってそれっぽく語る
舌の肥えたお前だけ 何も分かっていないみたいだけど
生きた言葉を美味しく仕上げているんだよ皆

有り触れたテーマと手法だと扱き下ろしながら
インスタントポエムを量産しているお前は
物を忘れる練習か表現をする事から離れた方が良いよ
皆は常に最新さ お前は死人みたいに不感症 本当に死んでしまえ

色取り取りの札を牽制でチラつかせる
それでも口答えをすれば 配分の無い私達を罰する
それで今日は何も無く平和だったとさ
なんて暴力的な正義なんだろう

有り触れたテーマと手法だと扱き下ろしながら
インスタントポエムを量産しているお前は
物を忘れる練習か表現をする事から離れた方が良いよ
皆は常に最新さ お前は死人みたいに不感症 本当に死んでしまえ
#12月27日
とある更衣室には人がおらず、私だけの貸切りだった。此処は廃れた温泉で、わざわざ私は遠くのこの場所に出向いている。デカイ施設が貸し切りみたいになっている時の、あの独特の雰囲気が堪らなく好きだ。なんか支配してる様な感じになれるから。これも全ては中学生の頃に潰れた遊園地のせいだ。あの場所で私は快感を覚えてしまったんだ。ただこの温泉、少し問題がある。和式便所の横幅が異様に広い。大股を開いて用を足さないと足元が糞尿で汚れてしまう。不幸にも私は便意を催している。ぶっちゃけ、小便は大股を広げなくても掛け湯の後に石鹸で洗えば無かった事になりそうだけど、大便はそうならない感じがしてとても嫌だった。けど、仕方がないので大股を開いて排泄する事にした。かれこれ何分も経つがブリブリと私は捻り出している。困っていると隣から声が聞こえた。定かではないが何年も会っていない中学校の同級生だ。恥ずかしい気持ちになりながら更に捻り出しているとようやく出し切った。だが、膝下位までに山盛りの大便が出来上がってしまった。当然流れる代物ではない。私はお尻を吹いた後、そそくさとトイレを出た。きっとトイレを出た後に、私の居たトイレを見て同級生は驚くだろう。私は湯船の底に落ち葉が沈んでいる、波の無い湯船にサッと浸かって温泉から逃げ出すように外を出た。

#1月62日
「夢を整理して他人に話す時、私達は書かない詩人なのだと思うよ。」私はその言葉に感動した。だけど…「貴方は二宮金次郎じゃない!石像じゃない!」二宮金次郎は、何も書かれていない石の本を見たまま固まった。だけどまた彼は私の問に応えようとした。石の本を一頁捲る。ゴトンと重く、石の擦れる音がした。「此所にはこう書かれている…。」続きを言う前に私は覗き込む。「何も書かれていないじゃん!」二宮金次郎はやれやれって表情をしてこう言った。「…君はテレビの砂嵐が何かに見えたり、いや違うな…月が兎や蟹、女の横顔に見えたり…う~ん、雲が何か自分の知っている物の形に見える事があるだろう?」「うん、あるね。」「それはね、物が君にそう見せてるんじゃなくて、君がそうみたいと思っているからなんだ。僕はね、何も書かれていない一頁から君に応えようとしたから、さっきまでは本当に書かれていたんだ。」私は変な汗が体から吹き出る。「じゃあ、私が貴方と話せているのは…」二宮金次郎はニカァと笑いながら言う。「君がそうみたいと思っているからなんだよ。」

#60月1日
デパートの屋上ではちっこい遊園地が在って、大人でもそれなりに楽しめるらしい。一回くらいは利用してみたいなと思ってエレベーターに乗ったのは良いけれど、屋上のボタンに「天国逝き」なんて掘られていて気分が悪い。天国は楽しい所には違いないけど、私はまだ死にたくないわ。屋上に向かってる間に死んじゃってるのかな?やきもきしていると屋上に着いた。そこには見上げた時にあった観覧車とかの建物が無かった。ただ、地面に着く程に長い髭を生やした老人が一人立っていた。それは神様だった。正確には私の想像している神様で、患者の狩野さんが長い髭を生やした姿がそれに当たる。神様は言う「天国へようこそ。今、髭を剃っているんだけど直ぐに生えて来て困っちゃうよ。悪いけど想像の上書きをしてくれないかな?」私は一生懸命に想像をしてみたけど、髭は生えたままで駄目だった。それよりも気になる事がある「私は死んだのでしょうか?」「…いや、生きているよ。だけど死んでいる最中でもある。」意地悪な返事だなと思った。「天国は何にも無いんですね…。」「そうだね、自分の空想にずっと浸かるだけの場所だからね。想像力に乏しい人は皆、地獄に飛び降りたよ。でも見下ろして見ると楽しそうではあるよ。考えなくても提供されるから。で、君はどうするの?」私は考えた末、悪い夢だと決め付け1階の食品売り場まで戻る事にした。だけど着いてみると店内に人は居なかった。お店を出ようとしたら、「イヤッホォー」とアトラクションを楽しむみたいに鬼から拷問を受ける人達が居た。そっか、此処には「現世行き」が無かったからか。現世は何処に在るのだろうか?

#22月27日
あぁ、休日にタイプライターで言葉を打ち込むのは快感だ。昔は意味の有るものを考えて書いていたけど、考えていると打てる時間が減ってしまうから最近は考えていないの。外ではレジ打ちの仕事をしている。バーコードは敢えて読み取らない。昔は店長に仕事が遅いとクビになりそうだったけど、今じゃバーコードに負けないくらいに早く客を捌けるわ。電話は今も昔も昔も変わらず、12音するタイプ。携帯電話を選ぶ基準もそれ。だって、今の電話は大概「ピ、ピ、ピ」だもん。「ポ、パ、ピ、プ、ペ」ってなのじゃないと楽しくないわ。それで1曲奏でる事だって出来るわよ。ゲームセンターに行く事もあるの。やるものは音ゲーと格ゲーで、ボタン押してればそれで良かったんだけど、何か勝手に上手くなってしまったわ。頭を使いたい時はレスバトル、どうでも良い事から関心の有るものまで無差別に他人とバトルしてるの。コテハンは「ハイブリッドcrusher!!響さん♪」ネットじゃ、私の事を纏めたWikiがあるくらいには有名だったりするの。内職もしていて、ウイルス組んだり、私が見た所で分からない機密情報をハッキングしたりしてお金を貰ったりしてる。漫画でやってるサイバー戦の攻防を現実でもやれるってのは幸せよね。でも勘違いしないで、緩衝材を潰すのは好きじゃないの。インターホンも嫌い。1回しか押せないから。ノックも嫌い。マナーが邪魔。電車で降りる時にカチカチ押してる人なんてのも好きじゃないの。
『現代数式』
問.次の詩の式の答えを求めよ。
「カップは注がれたコーヒーを飲んで欲しくないと願う÷抜け殻は放たれた身体を欲しがる×薬中の兎は枯草の匂いをから吸い込み人参型の注射を静脈に刺す」+「焼かれた地面にへばり付く亡骸×(螺旋状に昇る蠅―天国逝きの操縦士×反比例する硬貨とスロットマシーン)÷膨張するゼラチンの海-(墓石の山が崩れる÷一輪車でバランスを取る戦闘機+願い事を吐き出しながら飛ぶ隕石)」-「目的の無い矢-黒羊が積乱雲となり勢力を増す×星座の様な傷÷レコードの上を踊る双子の姉妹-狂気で削がれた満月が三日月に変わる時+(弧を滑る宇宙の民+上から落ちて引き上げる光線×パラノマに動く月の呼び名)」×「機関銃の様な種蒔き÷根を生やす脳+発芽の衝撃-吸い上げる水分×(有刺鉄線の様な茨+膣の様な茎)」=お菓子の国に建つ城の女王様がカップケーキの雨を降らしたおかげで、国中は蟻の被害を出している。何層にも重ねたシェルターみたいなキャンディーの一番奥は、繊細な味だから着々と舌で掘り進める。走り出すガムボールマシーンは、排出口から無差別にガムを吐き出し夢や希望、現実や絶望を無差別に膨らませては破裂させる。蟻の寄り付かない海へと城は這い出すが、濡れた塩分には敵わず溶けて行く。汽笛の様な煙草を神様は鳴らしており、曲芸師が飼いならしたナイフと鮫の間の子を泳がせる様に回し出す。棺の中には死体が無く、銀の粉を撒かれただだっ広い宇宙が在る。それは重傷で、止血の為の包帯が必要である。手先の見えない操り人形が、銃口を向ける。そして祈るポーズで釣り上げられる命。猟奇の遊園地の出来事、車を走らせるピエロが子供達を轢き殺し、流した血をガソリンとしている。風船の様に身体を膨らませ、鉄の鰐を放流し追い掛け回すのを、回転木馬から眺めている。暴動染みたパレードに悲鳴の混じった感激が聞こえる。時計に突っ込んだ鳩は、時刻に顔を覗かせる一生を選んだ。卵を産む午前十時と午後三時、沸騰したヤカンみたいに鳴き出す。それと同時に羽根で空を汚す。慌ただしく担架に乗せられ運ばれる心臓は、死んだ時には鳥葬の名の元、召し上がられる。君はラマーズ法で想像に対する手段を生む。それは舌の上を踊る火の様な速さ、私にはそれが出来なくて首を三つ生やして考える事しか出来ない。

問.次の文の証明をせよ
「①蜂の巣の会社で働いてると、一階から最上階に向かって蜂蜜に沈んでく。三角形の針が防衛しようと動き出す。飛ばされない様に碇を下ろしミサイルを放つ。女王様は古書を読み、戦闘機となる。鋭い権威を握り、振り回す。」に対して「②敗戦国の軍隊上がりの鼠は、ゴミの戦車で最後の領土の最前線、牢獄の歯をした猫から亡霊の仲間を救い出す。」が交わる詩である事を証明せよ。

まず①に対して
「スクラップ工場で暮らしているイカレタ発明家は、そこをロボットで支配しているだけで世界を乗っ取った気でいる。額のパラボラからは常に光線が放出され、どこかしら故障しているのでモグラ叩きの様にコアが多くの穴から飛び出しては引っ込む。そうしてる内に爆発しそうで緊急脱出する。苦し紛れに人の顔みたいに爆発する爆弾を空に撃ち上げる。空は大笑いに包まれる。発狂しているダイヤの中で吸い込まれた光を解放してあげる。」
を取り入れる。

この事により①の文は
「劇場の雨、女は結婚式に雨音をリズムに踊り出す。神父の言葉を無視して、新郎は噛み付く指輪を嵌めた後に車を新居に走らせた。いつの間にか出来た赤ん坊は哺乳瓶を落とす。笛靴が破裂するのを合図に女は天国へと旅立つ。隕石が降る。しかし可愛い星の子供が中から出で来る。津波がやって来る。しかし張りぼてだ。雷が降る。しかし潔癖なので、地面には一瞬だけしか着かない。女はお祈りをする。しかし叶わない。」
になるので①は詩である。

②に対して
「口の開ける船は大砲玉を飛ばしたかと思うと、笛の音と共に潮を吹く。絞られた蛸は活字を凝縮した隅を吐く。サルベージされた黄色い好奇心を、猿は伝い毟り取ろうとする。烏賊はその頃に絵を描くが、その高度な目に対して脳の処理が追いつかない事を嘆いていた。」
を取り入れる。

この事により②の文は
「躍る人魚、誘惑する様な腰の振り方は一種の催眠術だ。魚の抱き枕を強く抱いて、腸を吐かせるのが趣味。風船が飛び交う町、それらは破裂する際に見えない殺意を突き刺す。電流を浴びて何度でも生まれ変わる人格が有って、攻撃的になった眼差しは心身を石にする。たとえ首だけになっても追いかけて来る者が居る。」
になるので②は詩である。

更にこの①と②を組み合わせる事により
「幽霊汽車で私は跳ねる目玉を片道切符で追いかける。剥き出しの骸骨を飛び越えその先では、汽笛の様な悲鳴を上げる運転手が居て、螺旋の瞳孔で線路を走る。」
になる為、①に②は交わる詩である。

【GIAN RECITAL feat. SCRATCH DJ】
おおおおれれおれはジャイアンさまだ ギ~ッタンギッタンだぞ~ぃ
ギ、ギ、ギギギ、ギ~ッタンギッタンだぞ~ぃ
俺は俺はジャッ、ジャッ、ジャジャイアンガキ大将大将 天下無敵のおれ、ままごと大すきなの
のびのびのび太太スススネ夫目はじゃないよ 喧嘩スポーツどんとこい
見逃してくれたら…1万円やるぜ!ジャッ、ジャッ、ジャジャイアン
歌もうまいぜまかしとけ、好きなら石をぶつけてやれ!ギ~ッタンギッタンだぞ~ぃ
「なんだよなんだよヌカミソえいきゅうにかりておくなんて、そりゃないよかあちゃん」

俺はははははジャジャジャジャイアンガガキキ大大将 町一番の人気者スクラップにしてやるからな!
勉強宿題目じゃないよ、エラーをしたら…殺す! 気は優しくて力持ち、奴隷みたいに働きな!ジャイアン
顔もスススススタイルも抜、抜、抜群さ、おれがこの手で皮をはいはいはいでやる
「のび、びびびびび太ススススネネネネ夫俺が自惚れてるだって?おまえらギ~ッタンギッタンだぞ~ぃ」

俺はジャイアンガキ大将毎日がじごくだぜ 学校一の暴れん坊なぐりぐあいをためさせろ
ドラもドラミも目じゃないよ 四次元ポケットなくたってころしてやるっ
足の長さは負けないぜジャジャジャジャイアン
誰でもいいからいじめてやる!俺は今ムシャクシャしてるんだ!
俺の心音をウーハーで聴いてくれ

果実を虐待して 排泄した濃縮ジュースとドライフルーツを食べたい
閉じられた窓の中では 思惑が巣となり張り巡らされてる
トランポリンの地面 インベーダーが跳ね回り大砲が標的を見失う
フェイクファーの原産地 紛い物が住む大陸だって知らせなきゃ!
ヘイ!

夜明けまで残る 走る光線の絵は 置き去りにされてるか 追い越すのどちらか
手足の生えた飛行機 バランス取りながら空中浮遊
ネバーランド ワンダーランド ロストワールド
ドアノブを回したら 鍵穴から零れ落ちる建設中の向こう側
ヘイ!

これらが俺を総攻撃する
冷たい心臓の血流
模様に縛られた縞馬
身体に根を生やす導火線
不感症のリピート
こんな俺を諭す言葉
記憶にへばり付くパイオニア
ブレインスクロール
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