更新はゆっくりです。いつか誤字脱字も直して詩集を出したいです。
交合する shake shaking long now(A)
A A A
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ(B)
B B 夢を見ていた(C)
流れてく砂上で C
願いに触れない星 C
まだ方法論が 足りないgalaxy(D)
B D 指の隙間を潜り抜ける風 風 風(E)
A E 転がり出す日常は雪達磨式に(F)
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で(G)
G G G D
B E
反射する街の奥は空虚で(H)
絡まり出す思惑に囚われている(I)
H I F C C
brake brake axel break brake brake axel break(J)
J G F
A A E F C
願いの矢に怯えながら 夜空にしがみつく星達 I
脱色した海中で C まだ醒めたくないと
H 巻き戻される鳴りっぱなしの口笛
君の中に潜むロックな感情に F G I
A 身体を脱ぎ捨ててしまおう
B 風見鶏がその背中を見送る
C 都を乗せた鯨の登山
D それを邪魔するように遮る天の川
E 抱えきれずに溢すこの両腕
F 騒がしいを作っては朝に溶ける
G upperとdownerを行ったり来たり
H 憧れて飛び込んだって何もなかった
I 糸の主は空腹だがまだ来ない
J心臓や脳は止まる事を知らないの
A A B I
D H E F
C D G J

「HAVE A SENCE(typeA)」
交合する shake shaking long now
交合する shake shaking long now
交合する shake shaking long now
交合する shake shaking long now
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
夢を見ていた
流れてく砂上で 夢を見ていた
願いに触れない星 夢を見ていた
まだ方法論が 足りないgalaxy
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
まだ方法論が 足りないgalaxy
指の隙間を潜り抜ける風 風 風
交合する shake shaking long now
指の隙間を潜り抜ける風 風 風
転がり出す日常は雪達磨式に
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
まだ方法論が 足りないgalaxy
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
指の隙間を潜り抜ける風 風 風
反射する街の奥は空虚で
絡まり出す思惑に囚われている
反射する街の奥は空虚で
絡まり出す思惑に囚われている
転がり出す日常は雪達磨式に
夢を見ていた
夢を見ていた
brake brake axel break brake brake axel break
brake brake axel break brake brake axel break
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
転がり出す日常は雪達磨式に
交合する shake shaking long now
交合する shake shaking long now
指の隙間を潜り抜ける風 風 風
転がり出す日常は雪達磨式に
絡まり出す思惑に囚われている
願いの矢に怯えながら 夜空にしがみつく星達
絡まり出す思惑に囚われている
脱色した海中で
絡まり出す思惑に囚われている
まだ醒めたくないと
反射する街の奥は空虚で
巻き戻される鳴りっぱなしの口笛
君の中に潜むロックな感情に
転がり出す日常は雪達磨式に
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
絡まり出す思惑に囚われている
交合する shake shaking long now
身体を脱ぎ捨ててしまおう
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
風見鶏がその背中を見送る
夢を見ていた
都を乗せた鯨の登山
まだ方法論が 足りないgalaxy
それを邪魔するように遮る天の川
指の隙間を潜り抜ける風 風 風
抱えきれずに溢すこの両腕
転がり出す日常は雪達磨式に
騒がしいを作っては朝に溶ける
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
upperとdownerを行ったり来たり
反射する街の奥は空虚で 憧れて飛び込んだって何もなかった
絡まり出す思惑に囚われている 糸の主は空腹だがまだ来ない
brake brake axel break brake brake axel brea
心臓や脳は止まる事を知らないの
交合する shake shaking long now
交合する shake shaking long now
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
絡まり出す思惑に囚われている
まだ方法論が 足りないgalaxy
反射する街の奥は空虚で
指の隙間を潜り抜ける風 風 風
転がり出す日常は雪達磨式に
夢を見ていた
まだ方法論が 足りないgalaxy
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
brake brake axel break brake brake axel brea

「HAVE A SENCE(typeB)」
交合する shake shaking long now 交合する shake shaking long now
交合する shake shaking long now 交合する shake shaking long now
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ 間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ 夢を見ていた

流れてく砂上で 夢を見ていた 願いに触れない星 夢を見ていた
まだ方法論が 足りないgalaxy 間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
まだ方法論が 足りないgalaxy 指の隙間を潜り抜ける風 風 風

交合する shake shaking long now
指の隙間を潜り抜ける風 風 風
転がり出す日常は雪達磨式に

slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で

まだ方法論が 足りないgalaxy 間も無く羽ばたく 鳥達の群れ
指の隙間を潜り抜ける風 風 風
反射する街の奥は空虚で 絡まり出す思惑に囚われている
反射する街の奥は空虚で 絡まり出す思惑に囚われている
転がり出す日常は雪達磨式に 夢を見ていた
夢を見ていた

brake brake axel break brake brake axel break
brake brake axel break brake brake axel break
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
転がり出す日常は雪達磨式に

交合する shake shaking long now
交合する shake shaking long now
指の隙間を潜り抜ける風 風 風
転がり出す日常は雪達磨式に 絡まり出す思惑に囚われている
願いの矢に怯えながら 夜空にしがみつく星達 絡まり出す思惑に囚われている
脱色した海中で 絡まり出す思惑に囚われている

まだ醒めたくないと 反射する街の奥は空虚で
巻き戻される鳴りっぱなしの口笛
君の中に潜むロックな感情に転がり出す日常は雪達磨式に
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
絡まり出す思惑に囚われている

交合する shake shaking long now 身体を脱ぎ捨ててしまおう
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ 風見鶏がその背中を見送る
夢を見ていた 都を乗せた鯨の登山
まだ方法論が 足りないgalaxy それを邪魔するように遮る天の川
指の隙間を潜り抜ける風 風 風 抱えきれずに溢すこの両腕
転がり出す日常は雪達磨式に 騒がしいを作っては朝に溶ける
slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
upperとdownerを行ったり来たり

反射する街の奥は空虚で 憧れて飛び込んだって何もなかった
絡まり出す思惑に囚われている 糸の主は空腹だがまだ来ない
brake brake axel break brake brake axel break
心臓や脳は止まる事を知らないの

交合する shake shaking long now 交合する shake shaking long now
間も無く羽ばたく 鳥達の群れ 絡まり出す思惑に囚われている
まだ方法論が 足りないgalaxy
反射する街の奥は空虚で 指の隙間を潜り抜ける風 風 風
転がり出す日常は雪達磨式に 夢を見ていた
まだ方法論が 足りないgalaxy

slowからhighへ highからlowへ middleもflatも無い緩急で
brake brake axel break brake brake axel break
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【俺にくれよ】
世の中の屑を大気圏に集めて投げ入れれば
眩い夜に覆われ 願いは叶うし地上は清潔だろうな
だけどその後は幾ら騒いでも直ぐに静まって
各地じゃ天使が交通渋滞を起こす天国に成り果てる

瓶詰めの船は海の肌を知らずに航海に出され
丘から少年は木々の絡みにセックスを学ぶ
ぶら下げたショットガンは1発で1億に相当
咥えないで受け止めてくれ 当たる数は少ないんだ

更に脱ぎ捨てた裸のお前はドアの向こうに居て
踊る様にノックを繰り返す 君が出てくれるまで
詮を抜かれて羊水の無い宇宙も再び満たされ
惑星が出来た時の公転なんかを考えている

割れた空気 セックスレス 猿の鼓笛隊 俺にくれよ
人を喰って吐き出さない都会の建築物 俺にくれよ
産声を鳴らす目覚まし時計 カメレオンスーツ 俺にくれよ
俺は退屈な餓鬼の国の王様なんだ

回転ブランコで脱げたサンダルが空へと落ちていく
それは流線型の鉄となって加速を抱え込んでく
数光年kmも離れた陽射しを浴びる
やっぱり埃臭くって嗅げたもんじゃないなぁ

サイコキネシスでバナナみたいに身包み剥がして
綿を詰め込んで抱き心地を良くしよう
萎んでしまうなら穴を塞ごう コルクと口吻はある
サルベージも準備は出来てる 溺れたって構わない

情報の螺旋 その芯を抜いて解いたかの様にしてくれ
このままじゃ生命の大洪水だ システム整備してくれ
光と手を繋いでこれから何処に行くんだ
晴れている筈の午前だってのに真っ暗じゃんか

剥製の満月 一直線の迷路 澄んだ瞳 俺にくれよ
お前らの記憶の最も美味しい部分 俺にくれよ
砂糖水に溶ける猫 肉を欲する骨だけの犬 俺にくれよ
俺は富裕都市の隙間に住む乞食なんだ

目的地の分からないパトランプには同情するよ
閉じられた物語は押し潰されて窒息寸前だ
開いて世界を呼吸をさせてあげよう
これは炎を育てる為には必要なんだ

神のお告げってのを果実にしてみたんだ
啄まれ糞になり 土に還り養分になったのかね
バーチャルな宗教は顔を出す事で刷り込まれて
発祥地の定かじゃない価値を植え付けてるのかね

淫らな重力は前後か上下の動きしかしないし
創造者は独自のラマーズ法にしか従わない
宇宙人みたいな難民の両手 マスコットが自由を奪う
運ばれた施設で展示されない歴史を語らされる

感度の良い女体 蓋された傷口 記された肌 俺にくれよ
満足して餓死を望んだ不食の獏 俺にくれよ
洗い落とした油絵 固定された影 俺にくれよ
俺はもう王様なのか乞食なのか自分で分からない

虹の川を登り 魚達は雲の水槽を目指す
遅れた奴は全て縮まる端から落ちて助からない
アライグマが子孫の支配者は万物をベタベタ触る
世界を知りやがては牛耳るのだろう

瀕死の幽霊にカフェイン飲ませてあげよう
生命力の爆発は シックスセンスで見るとパレードだ
陰謀論はアルコールみたいに飲まれている
だけど決して呑まれちゃいけないんだ

考え事をし過ぎて頭が痛いんだ ドラム式に回ってる
幾ら洗っても落ちない汚れ 価値観って名の偏見だ
論理を司る左脳が慣れない労働に血管を拡げる
此処から出せと叫んでる 此処から出せと叫んでる

糸の無い操り人形 アナーキー 輸血パック 俺にくれよ
殺戮を繰り返し黄色く膿んだ海域 俺にくれよ
オブジェみたいな標本 軍隊蟻の行進 俺にくれよ

俺を中心とした方角 俺にくれよ
スプーンで扱き混ぜた熊ん蜂の羽音 俺にくれよ
考えてやる事に対する正しさを 俺にくれよ
徒労と無駄遣いに終わる募金を 俺にくれよ
全てを知りそして忘れる権利を 俺にくれよ
散らないし枯れもしない生花 俺にくれよ
快楽を流し込んだプール 俺にくれよ
この世をぶっ壊すブラックボックス 俺にくれよ
アカシックレコードへのアクセス 俺にくれよ
心身を包み込んでしまう程の柔らかい膣 俺にくれよ
子供の頃の時間の流れる感覚 俺にくれよ
皇帝を撃ち抜いた銃弾 俺にくれよ
逃げ水が包囲されて出来たオアシス 俺にくれよ
そうやって活かせられないのなら 俺にくれよ
カルチャーショックを何度でも 俺にくれよ
文明や文化に敷かれた常識を潰して 俺にくれよ
突き動かす動詞の言葉を 俺にくれよ
使いきれていないその感性を 俺にくれよ
先端や現象に名前を授ける権利を 俺にくれよ
自分らしさや相応しいさを俺にくれよ
俺にくれよ…
くれよ!

【逃げない光】
未開のジャングル 開拓していると先住民が住んでいた
彼等は俺がこれからやる事を既にやり尽くしていた
何かを言っている様だが 俺には鳴き声にしか聞こえなかった
先住民に紛れて 民族研究家が俺に近づいて来て小突く
聞いてもない歴史や慣習を話出し 有り触れてると戒める
そんなの知らない 俺は思い付いた最先端をするだけだと黙殺した

確かクオリアを知った時もそうだった気がする
小さい頃から考えていた事を 誰かが昔から有った
そんなの知らないだけで 皆やってると言った
俺に訴えてそいつは何をしたかったのだろう
密林の隙間を潜る逃げない光を広げたいのに
先は無いとでも言いたいのだろうか

お前らはそうやって主張だけしてろ
俺は思い付いた最先端をしたいだけ
起源なんて茂みから窺わないね

【ベーション・ルーパー】
トーテムポールを抱いて 滑り落ちる
それが俺の新しい自慰だ アッパーする快楽
天にも昇る気持ちで繰り出される 液化した愛を見てくれ

なのに繰り返す 君は 繰り返す事を選んだ
それは鳥達の囀ずる終わらない命の歌の様に
まるで浜辺で聞こえる波のスピーチの様に

【筆の糸】
君は綴るだろう
君は決してそれを止めないだろう
君は様々な理由を付けるが縋りたいだけなのだ
君は綴るだろう
君は決してそれを止めないだろう
君は様々な理由を付けるが縋りたいだけなのだ
君は綴るだろう
君は決してそれを止めないだろう
君は様々な理由を付けるが縋りたいだけなのだ
君は綴るだろう
君は決してそれを止めないだろう
君は様々な理由を付けるが縋りたいだけなのだ
君は綴るだろう
君は決してそれを止めないだろう
君は様々な理由を付けるが縋りたいだけなのだ
君は綴るだろう
君は決してそれを止めないだろう
君は様々な理由を付けるが縋りたいだけなのだ
短い言葉には威力があって、長い言葉には引力がある。50:50の位置に詩は存在している。

言葉の瞬発力は、その人の詩書きとして持っている地力が見える。競技として即興を求められた時、地力のある人は遥か先まで行けるし、高く飛べる。

短時間で仕上げた詩には鮮度が宿る。推敲を重ねた詩には深みが宿る。感じられるかは別であるが。

向いてる人間ってのがある。出来事に対して酷く多感であるか、余りに無関心であるか。

響を例に、ヒビキという語呂やリズムで楽しむのが子供心、響と言う意味を知って好むのが大人心。

詩を書く力と詩を読む力は全く別のもの。

ポエムと呼ばれるのは、悲しい空だと直接的に語る。詩は、頭上には青一色が私の内の様に広がっていたと遠回しに語るもの。

幻想的な詩を作るにあたり、作中で幻想という言葉を使うのは好まれない。愚か者が好むやり方だから。詩の中で詩を使うのも、夢中から突き放す行為になりかねない。

小説とは映画的で、詩とは絵画的である。

詩は不完全であり、書いた人よりも読む人の想像力が無ければ形になれない。

詩人とは…の1つとして、読者の未経験を体験させてあげられる人。

詩になる人は詩人と呼べる。故に人は誰でも詩人になれる。
野蛮な天国から穏和な地獄へと

僕と君の心音が重なる回数について

グッバイ、パラダイス。バイバイ、マイキングダム。

美しい名前を授かる日

類い無き夢を混ぜこんだキッチン

身に覚えが無い走馬燈シアター

UFOが飛び交い、恐竜が走り回る終末の日曜日

夕方だけの老いた街の景色に捧ぐ

アバンギャルド、またはアバンチュールに

溺れる様な恋の都市、発光するピンクを遊泳

さよならのビートが聴こえるまで

shrine castle prefecture 199XX818

michel jet monkey

願いを孕んだ星達の行方

透明な血で出来た海を航る

ダダのシュールでミニマルなデカダンス

wooper‐looper uber-looper

カサナルコトバヲタタンデミタ

○×△□や←↑↓→

0833731(おやすみなさい)
「上手く行かない程に燃える」なんて私には言えない。だって彼とは仲良く過ごしたいもの。

美容室で何をされたのか分からない様なカットをして気付いてもらえないとか、馬鹿らしい。内面の変化に気付いて貰えないよりマシじゃない。

浮気や不倫はされても構わない。だけどその相手に私はなりたくないなぁ。

何となく良いなと思う人は決まって相手がいる。彼女や奥さんを見ていると、私なんかよりもずっとお似合いだ。なんか噛み合っている。

恋愛をするよりも楽しい事があるからそっちを優先しているだけなんだけど、なんでそれを寂しいと言うのだろう。

イベントに行って楽しい気持ちを共有したいと思わない。楽しい事は独り占めしたいし、辛い事は分け合うより跳ね除ける強さが欲しい。私は一人で居る方が向いている。

ネットのままのあなた達と恋愛になれたなら楽しいだろうなって思えるのだけど。

向いても無いのに自己表現の活動にばかり縋っていたから、楽しい場所とかそんなの知らないの。私と一緒に居てくれる人はつまらない思いをすると思う。

傷付きたくないから恋愛に臆病は当たっているけど、本当の正解は相手を傷付けたくないから。

良い人には自然とパートナーが出来るらしい。じゃあ、探さなくても別に良いじゃない。まだきっと途中なんでしょ。

子供は授かりたいけど、お腹を痛めてまで欲しいと思わないから私には無理なのかもね。

恋愛の歌詞に共感した事は無いし、同じ曲を聴いて泣いてる人は別の生き物に見える。

このエレベーターから彼が降りてくるって何となく分かってしまうのはどうしてだろう。

自分だけの時間を削ってまでどうして誰かと一緒に居なければならないのだろう。

少なくとも、詩を書いてない相手のロマンチックな台詞には時めかないだろうな。

小腹が空いたから何か食べたいなと思う様に君に会いたいと想う。

お気に入りになったこの場所の景色を、一緒に見ていた事を私は忘れて居る。

詩人がどれだけ想いを綴っても、「好き」の2文字には敵わない。

根拠も例えようもない安心感が、あなたと居たいと思わせるのだろう。

指輪なんて要らないよ。心をしっかりと繋ぎ止めて貰えれば、誓いを形にしなくて良いよ。

相手も居ないのに妻になった時の家事の技術が上達していく。
社会の授業の感想を日記にするようにと言われ、生徒で先生に詰め寄る。先生は「学校に言わされているんだ。」ってフリップを出しそびれて居た。ふと教室を見ると、日記帳に踞る人の絵を描いて抵抗してる女の子が居た。

中高の同級生が集まって投擲をしていた。成人様の砲丸を持ったのは良いけれど、投げる場所が埋まっていて空いている場所をウロウロと探していた。

センターでぎゅうぎゅう詰めになる私と友達。これから有名な先生の勉強会が始まるのだ。先生はアクティブな感じの人なんだけど、マイクのある位置まで人が多過ぎて入れないって、声は怒ってるけど笑顔で生徒をぶん殴って行く姿を見て「ヤバイよこいつ」とヒソヒソ話を友達とする。

夕焼けの荒野、どっかの偉い侍が適当に二組を作って敵討ちをさせる。「私が殺りたい相手では無い」と物申すと「誰がどいつと殺りたいのか最近分からん。そいつに見立てて切れば誰でも良いだろう?」と言われる。モヤモヤした気持ちで斬り合い、そのまま首を斬られる。

台風の窓を叩く音が五月蠅いから耳栓をして寝る事にした。しかし爆発音が聞こえるので目を開けると、部屋の壁と天上が海洋プレートみたいな動きをしていた。

焼酎を鱈腹飲んでいると腹痛を催し下痢をする。すると便に混じり、脂肪や蟯虫がワラワラ出て来た。もっと出そうと同じ事を繰り返していると、体の中からブチッと音がして、血が止まらなくなった。

家族が万歳をしている。それも飛びっきりの笑顔で。近所の人も万歳、万歳と騒がしい。テレビを掛けると、テレビ局内の社員さん達の万歳の声が垂流しで放送されており、映像は病院や道路等の各地で万歳をしている人達を映していた。

ガラガラの電車内でアプリの麻雀をして遊んでいる。ふと違和感に気付く。この電車はさっきから停車をしていない。目的の駅までにオーラスを1度は向かえるのに、3周はしてしまっている。向こうの車両から異変を感じて人を探しに来たお姉さんと遭遇する。そして、運転手の様子を恐る恐る見ることにした。

父が私の部屋に入って来る。どうやら台風でとんでもない事になっているらしい。部屋から景色を覗くと、近所の家が壊れていて、避難している車も強風で横転したりしていた。まだ何もなっていない、この家から父は避難しようとしていた。

アフリカの難民ってフリップを持った人が家に入って来た。彼は冷蔵庫を漁り口に合う物は全部食べた。「止めてよ!」と言うと、向こうの言葉で怒鳴り返された。次に、瞬間移動して家の物を金にしていく。家まで売られた後、彼は体育座りをし「貧しい…助けて」と呟いたのを聞いて、私達は彼を殺す事にした。

ペットボトル人間が寝ている私に抱き付いてくる。強姦だと必死に抵抗する。だけど彼の中身は美味しそうな炭酸水で、シューと鳴る音が心地好くて、飲みたいなと気が散っていた。

神社の階段。「こっちに来て…。」と頭の中に声が聞こえる。登り切ると神社の中心で知らない女性が死んでいた。狐がやって来て「ついさっきだ。殺されたんだ。」と言った。

熱い砂場を走る襟巻蜥蜴の動きをする猫や人間。私はホタテを太陽の光だけで温めて食べる。今日は遠くに出掛けようと自転車に乗る。勿論、襟巻蜥蜴の動きで漕ぐ。

侍と友達で駄弁っている。だけど、私は侍とは気が合わない。侍はいちいち私のやる事に対して怒鳴り散らし、「たたっ斬るぞ」と刀に直ぐ手を掛ける。今日も言う事を最初から否定されたので、「いい加減にしてよ!」と言ったら斬られる。だけど、痛くないのでボッコボコにする。

部屋干しした服が臭い。ただ部屋干ししただけじゃならない様な臭いをしていた。でもこれを着て出ないと行けない。何とか着るけど気持ち悪くなって嘔吐する。
【気狂視人業~きぐるみにんぎょう~】
学校でも家庭でも酷い目にあっている中学二年の孝義。ある日突然、人の強い感情が形になって視えてしまう体質になる。孝義に纏わり付くのは血塗れの着ぐるみ兎で「ボクは君の狂気だよ。」と自己紹介をされる。孝義はウサギに消えて欲しいと拒絶をすると「じゃあボクの言う通りにすれば解放されるよ!」と孝義に語りかける。狂気から解放される為に狂気的な世界に引き込まれていく孝義、その先で待ち受ける結末とは…。

【曲がり角だけの関係】
ネットだけの関係、仕事だけの付き合いや身体だけの関係…我々にはその場だけの様々な関係がある。これは曲がり角でぶつかり合うある一組の男女の関係をそれぞれの視点からみた物語。

【干支レース】
1月の1日、天神様が動物の神々に伝令を出す。「干支って制度作りたいんよね。んで、年の終わりにレースして12位まで入ったら願いを聞いてやるよ。」各動物の神々は大晦日に迎えレーシングカーを作る。そして八百万の神々が見守る中、最も過激な年越しを向かえる事になるのだった。

【中略の出来事】
ジェットコースターも初めと終わりだけ視ればゆっくりとした乗り物である。これはある男の語る平凡な1日の中略された話である。

【デイズ】
会社で男が慌てていた「1日しかない!」と。次の日には昨日の慌てっぷりが嘘みたいで「今度は15日もある」と余裕そうだった。同僚の男は彼が気になり「依頼された仕事の期間か?」と訪ねるとそうではないらしい。では何なんだと掘り下げて聞いて見ると、男はカレンダーを取り出した。そのカレンダーには星の日が15日間続くと書かれていた。星の日だからといって星が見れるとかそんなんでもないみたいで、ただそれに従って一喜一憂している彼を思っていると彼を馬鹿にしていると、男はそれを察したのか「試しに従ってみると良い。普通の1ヶ月も案外楽しく感じるぞ」と言われ、それに従ってみることにしたのだった。

【夜の汚仕事】
昨日の夜、コンビニの帰りに轢き逃げに逢い死んだと思っていたが、何故か俺は生きていた。混乱していると部屋に文字が浮かび上がる。「エロ本隠してる場所に服と武器を置いているから、それで仕事をしてもらう。特に仕事を頑張ってランキングに入れば、願い事も叶えてあげるよ?ミッションの詳細は後程現場で教えるよ。尚、サボりは禁物。仕事しない奴はぶっ殺す。」と書いてあった。目的の場所に行くと、老若男女様々な人達が集まっていた。この人達も巻き込まれているのか?それとも敵なのか?互いに警戒していると、空中にミッションが書かれる。「災遊飢がやって来る!頑張ってやっつけよう!」これから壮絶な日々が始まろうとしていた。

【国民じゃんけん】
緊張感の無い日常は、緊急時に死を招く。国民に緊張感を持って暮らして貰うため、国はじゃんけんが出来る者に強制する事を命じる。勝負は1日1回約26回負け続けた物は月末に必ず殺される日本で描かれる人間劇。

【彼女の世界は6畳】
冴えない独り暮らしを送っていた大学生。彼女のアパートに美人な女の子が突然押し掛ける。「追われています!お願いします助けて下さい!」勢いに負けて匿うことにした男は気を紛らす為にテレビを掛けると、彼女は世界的にも有名な大富豪の娘で、親父さんは大変ご立腹。「生きていても死んでいても、娘を助けて欲しい。賞金は十億円だ。」とご立腹だ。追い出そうと考えていたが、あの様子だと匿ってしまった時点で殺される事間違いないだろう。突然始まった同居生活、二人の運命やいかに?

【天国へ上昇する舟】
この世は止まない雨により水没を始めていた。水死する人、高い所へ逃げる人々。もう駄目かと思っていると微かに日の光が入り込む。その間から神様が顔を覗かせる。「あー聞こえる?舟を出すからそれに乗って。乗れない人はまぁ、頑張って…。」生き残りを賭けた壮絶な争いが始まる。

【父の嫁は僕よりも年下。】
引きこもりの俺にとって、親父が誰と結婚しようと関係無い。このまま行ける所まで引きこもるだけだ。なんて思っていたのに、親父から紹介された新しい嫁は俺よりも年下の女だった。更に驚きなのが俺を構成させようとしているらしい。俺と親父の嫁の奇妙な生活が始まる。
企業系は勿論、一般家庭や電話の無い国にもクレームを入れる。世界で一番クレームを言った人。

FBIの調査で、声は同一人物だがクレームを入れる時間や場所が別であり、量産型クローンやエスパー、電脳生命体と推測されている。

電話なんて知らない民族等に調査をすると、声は一致するが容姿が一致しない。一部では神のお告げと祀られてる。

クレーム内容の9割は諭す言い方だが、痛い所を突かれるので相手は怒りや変わろうって気持ちでグチャグチャ。

引きこもりニートを社長にした事がある。社長は「夢に出てきて言われた事をしただけ」らしい。

国やテロに対して「何度も言ってる。先ずは人を変えないと社会は難しい。」と言葉を残している。

声だけのみでコンサルタント、プロデューサーを引き受け、討論番組に出演。

顔を出さない姿勢に批判を浴びた事があるが、発言力が強過ぎて誰も覚えてくれないからもう出ない様にした。

声は最後まで聞きたくなる声をしており、クレームを入れられたくて怠惰な生活をする人間もいる。

一番必要な事だけクレームを入れるので、芸人はボケツッコミの指摘を受けると後は売れるだけである。

大災害の前に警鐘を具体的に鳴らしているが、お分かりの通り皆が動かないので難しい。

気象庁や専門家よりも的確なのに、発言をテレビでも流さないのは隠謀と囁かれている。

「私は発言力が強いので、契約したマンションで死んでも身元不明の死体として扱われる。」と自虐してる。

「私が音楽をやると皆、それしか聴かなくなるからやらないんです。」

「商品のコマーシャルは商品にクレームを入れちゃうので断っています。」

コマーシャルで一度だけ「死ぬな、生きろ。」って台詞だけ言った事があり、社会復帰者を8割も増やした。

毎年流行語大賞に候補上がるが落とされる。理由として、この企画が破綻する為。

知り合い、本人しか知らない事、企業や国家機密を知っているのでストーカースパイ野郎とも言われている。

クレーム中にゲップをしてしまう九条裕子は動画再生100億で、本人は広告料を寄越せとクレームを入れた。

霊能力者曰く「成仏しようよ!」と言った瞬間、建物の悪霊が全部居なくなったらしい。

世界各国の言葉を話せる。でも日本語でも話しても相手には何でか伝わるらしい。

政治家にならないのかと言うインタビューには否定的である。

こちらから電話を書ける事は出来ない。
浮世を漕ぐ舟、朧な夜に溶けて行くようであった。波は陸に辿り着く前に消える。本当はあなたを引き入れたいのだ。

爆裂音を鳴り響かせるセレモニーベルの音を合図に、始まりと勘違いした奴らと終わりだと理解した奴らで街がごった返してる。

思想を撃つな。殺しちゃ誰も理解しちゃくれない。銃声じゃない、お前の考えを聞かせるんだ。

ウォッカの湖を泳いでいた友人をたまに思い出す。結局、調子に乗った未成年が火を放って殺されたのに相手の名前は教えて貰えなかったんだ。

生きている僕らの体をどれだけぶつけても、死んだ彼らは生き返らない。母の体に送り返しても生まれ変わらない。

ソーダが口の中で弾ける時、見上げた空は青く在って欲しく、貴女と会う時は予報が外れて雨で在って欲しいもんだ。

悪足掻きをするのは人と鳥だけ、水位が増した星で仰いだ手は宇宙の温度に触れる。向かい入れてくれない冷たさでも魚にならないことを選択した。

君が居た筈のベッドの温もりは、ふと気にした時には消えていた。小さな庭に繋がる窓は微かに開いていて、カーテンを使って手真似にしているようだ。

理不尽に対する不満を詩にして、希望もHOPEも灰にして、悩みも鬱憤も酒で流してるのに残る、説明出来ないこの良く分かんない感情が私なのだろう。

鏡に飛び込んで向こう側へ、生き物は僕だけ。出入り口は割れてしまったからもう戻れない。それでも構わない。

自尊心が強い精神患者が生き辛さを難しい言葉で喋りたがる。お前がそうなら生まれたての赤ん坊なんか臍の緒巻いて首を吊ってるぜ。このファッションクランケが。

お前は良いよな、心身に病名を付けて貰えたんだからな。それが免罪符にもなったりするんだから。俺は痛いし狂いそうなのに病名を付けて貰えないから許されないんだ。

夢の中で狼になって、柵を飛び越えられない羊の尻穴を見ていると犯したくなって、遠吠えと一緒に出した射精は満月にぶっかかり子を孕む。

気が触れてる上に芸術に触れたくて、リハビリ受ける様な弱者が得意げに語るのを見ていると書を燃やして工場で労働をさせるべきだと思うよ。

天国に憧れてんなら、生まれ落ちたこの世を変えちまおうぜ。死人も天使も生れ落ちて来たくなる様な、そんな世界にしちまおうぜ。

万華鏡の様な景色に溺れている。重なる瞳が有っても、映り方が違ければ見ている所も感じ方も違うんだ。

ミントを溶かした水を飲み干して、冷え切った身体で発火する4階へ。そっから丸焦げになった窓を突き破り、重金属の濁流に身を任せる。

有もしない話に居もしない関係者、鵜呑みにされる度に影響力を増し、俺の社会を脅かす。

誰も住んでいないサバンナみたいな草原で、至る所に草結びが施されている。わざと転んでみると遠くから槍を持ったライオンが私を仕留めに走って来る。

願い事を叶えられなかった流れ星が、宇宙の墓場で横たわる。そして償いに願いを叶える為、生を授かり生れ落ちる。

忙しい心臓を抱えた兎を追いかけてエレベーターに乗りアッパーへ、そこから見える狂ったスペクタクル。
お化け霊柩車が親指を突き出す輩の指を食い千切っていく。

「私はこんぐらい大好き!」ダイダラボッチの娘は両手を広げて表現をした。僕の想いはちっぽけだ。

あぶらを取り透き通ったあぶらとり紙を見た我が子は、犬の鼻を何度も拭いていた。

自分が大統領の命を救った事が報道されてるのに、会社と取引先は遅刻言い訳は聞きたくないとご立腹だ。

目の前で喧嘩し始めたカップルに、ストリートアーティストは場違いな歌を続けた。

テンション高いのに動きがあんなにゆっくりだ。まるでヒップホップのビートとラップ位の反比例みたいだ。

君の最後の言葉は僕の中に置き去りにされて帰りを待っている。

僕はパンを咥えながら走る君と曲がり角でぶつかるだけの関係。それ以外の場面で会った事は無い。

「誰か居ませんか?」僕の声を聞いた呼び鈴が、部屋の向こうからリンリンと音を鳴らしながらやって来た。

骨董番組で中身の入った最古の痰壺が紹介されていた。そんな物に高値を付けようとしてるなんてどうかしてる。

この部屋に住んでから出るまで、結局僕は日照子を付けたまま寝る事を一度もしなかった。

犯罪率の増加する夜が規制された未来。日影に懐かしさを求めて人が集まるので犯罪は減ったが、幸せなのか?

目の前の問題を打開する凄い閃きをしたのだが、その時に走った電流でさっぱり忘れた。

我が子は眠かけしながらもご飯を口に近付けると咀嚼をする。この子は器用な子になると予感した。

配達屋の女性が、俺に軽蔑の眼差しで商品を渡す。そう、中には箱入り娘が入っている。

お互いに共依存している容姿が残念なカップルを見ると、気持ち悪くて独身で良いと思えた。

あの台詞回し、どこで見掛けたんだっけ?思い出せずに10年も漫画を読み漁ってる。漫画だったか怪しくなってきた。

電車で座っていた人が胸を押さえて倒れる。空いた席に座って携帯を見る。世の中は狂ってる。

思い出せない写真は思い出じゃないと考えるけど、撮っていた方が良いのかなと思うようになった。

今じゃ未成年犯罪者もネットの力で実名と顔が晒されている。
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