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更新はゆっくりです。いつか誤字脱字も直して詩集を出したいです。
私の1日にどれ程の価値があるのだろう?
使われてない明日を欲しがる人はいるだろうか?
1万円で売るのは安過ぎるかな?
そんな事を思っていると
まだ遊んでいたい学生が私から買った
余裕の無い会社員が私から買った
余命僅かの患者が私から買った
1日が早いからと老人が私から買った
私は1日で4万も稼いだ
次の日は稼いだ分の贅沢をしたい
そう思ったけど全く思い付かない
だから同じ様に売ってる人から買った

私の詩にはどれ程の価値があるのだろうか?
誰の記憶にも残らなく
頼まれてもないのに生まれる言葉に
どんな価値を見出だすのだろうか?
仮にもし誰かを動かす力があるなら
私は喜んで沢山書くとは思うけど
ほんの些細な事で怯えてしまうかも知れないな
私は誰かに向けて読んでもらいたい言葉を書いてるけど
それで起こった事に責任は持てないから
何処かで私にそっくりの詩を書く人がいたら
きっと私は止めてしまうのだろうな

旦那や恋人は私にとって価値が無い
だからこうして独りでいる
パートナーがいないのは
人として間違っているのかなと思う事があるけれど
真面目に肯定とか否定をされたいと思う事があるけれど
こうして一人でいる

私にとって貞操は価値が無い
そんなコンプレックスは下らない
だからと言って自分を容易く汚したくは無いと思っている
ちょっとした好奇心でとかじゃなく
裸の付き合いなんだから
快楽を得る為よりも
相手の気持ちを知ったり確かめたりする
そんな価値のあるものにしたい

私にとって知識は価値がある
考え方や方法が広がって
分からない事を理解出来たりもするけれど
知ってしまった分
夢や想像の類いは現実味帯びて
何だかちっぽけで不自由だ
だから好きな事や大切な事は知らないままでいようと思う
大きく自由であって欲しいから
どうでも良い事ばかり知るようにしたい
私は知識を得るよりも
忘れる方に価値を求めたい
何度だって感動するのだろうから

私にとって常識は価値がある
これが無いと私らしさが無くなる
これがあると皆と一緒でいられる
ルールも法則も私には必要だ
私の行いに個性を付けていく
私の行いに安全をくれる
偏見も価値がある
この私を作り上げる
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