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更新はゆっくりです。いつか誤字脱字も直して詩集を出したいです。
鉄の雨が生身を射抜く夜には
明日の朝は太陽を拝みたくなるね
血に染めた地面には
子供の頃に描いた架空の地図なんかが広がっている
昔欲しかった物はきっとその中にあるんだろうけど
渇いた天使が落ちて来て
全て飲み干してしまった
回るサイレンがストリップショーの女に見える
犯罪を起こせと誘惑している
知らない街の何処かの夜では
スリルとリアルが速度を抱え込んで
映画みたいなアクションに捲き込んで行ってしまうのだろうね
雲の上に住む民を高みの見物から引摺り下ろしたい
きっと恐怖で赤ちゃんに生まれ変わる
臍の緒の命綱を着けてるなら
退行しながらな急速に失われていく記憶に絶叫して泣き叫ぶ
生きるとか死ぬとか
悩みながら生きる人生に怯えている
あなたに会いたかったと
悪意の無い嫌味を言われて
命綱を分娩室で切られる
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