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更新はゆっくりです。いつか誤字脱字も直して詩集を出したいです。
その片道切符は終着点は一切書かれてなくて
1度降りたら後は歩いて前か後ろに進まなきゃいけない
現在地がどの地点なのかなんて分かりっこ無い
1つ言える事は永遠に続くって事さ
此処が気に入ったなら降りれば良いし
気に入らなければ死ぬまで乗ったとしても構わない

358番目に着いた駅はパレードの音が止まない場所
君は僕の事を振り返りもせずに降りた
あの時の君の表情を知ったら僕は呼び止めていたのだろうか?
連れ戻し欲しかったのかな?
それとも着いて来て欲しかったのかな?
何故か声も手も前に出なくて扉が閉まってしまったよ

酷く有り触れた話だけど別れは突然で残酷だね
それは予感や告げられてたって同じだろうね
君がそこに留まる事を選んだのなら理由なんて聞かずに
僕も振り向かないで進んでみるよ

僕は最近になって君の声を忘れてしまったけど
君はもう僕の全てを忘れて上手くやっているだろうね
心も身体も確かに寄せ合っていた筈なのに端から一緒じゃなかっんだ
だから気の迷いを起こしても会えない程に遠くへ向かってるんだ

だけどやっぱり過ごした時間の影がたまにチラ付くんだ
気分が落ち込んでいる時なんかは特にそうで
同じ空の下で同じ月を見ているとかロマンチストにさせられる
忘れようとしている僕の行為を妨害しようとしてるみたいだ
こんな事で僕を悩ませる君は最低な奴だったと言い切りたいのだけど

夢の中では此処ではない何処かに二人で降りて
代わり映えが無い日常でもなんか楽しくて
子供の時みたいな時間の長さを過ごしていて幸せだから
僕はやっぱり暫くの間は君の事を覚えていようと思う

酷く有り触れた話だけど別れは突然で残酷だね
それは予感や告げられてたって同じだろうね
君がそこに留まる事を選んだのなら理由なんて聞かずに
僕も振り向かないで進んでみるよ

夢の中では此処ではない何処かに二人で降りて
代わり映えが無い日常でもなんか楽しくて
子供の時みたいな時間の長さを過ごしていて幸せだから
僕はやっぱり暫くの間は君の事を覚えていようと思う
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