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更新はゆっくりです。いつか誤字脱字も直して詩集を出したいです。
あなたの事を誰もが祝福したわ
きっと私の家族のようにね
貴女の星がそうさせたのか
甘えた身体に委ね過ぎたのか
貴女は今じゃ虚言の塊
何処までが作り物かなんて
もう自分でも分からないでしょきっと
少なくとも私達にはもう分からないし
理解も出来ないし
したくもなくないわ
貴女は過去も現在も未来も無いまま生きて
全てを偽り疑われて生きてくのでしょうね
どうしてそうなったのでしょうね
きっと思う事の全てが間違ってるわ
真実の無い貴女に正解なんて有る訳無いじゃない
そしてそれに気付く事が出来無いでしょうね
だって貴女はまだ若いのに騙し続けて来て
差し伸べる手を振り解いて
やり直す道を潰してるのだもの
若さ故の過ちにしては重過ぎる業を積んで来たのだもの
もう誰の手を借りても降ろせないでしょうね

貴女の吐いた虚言の数々は
尾鰭どころか生き物になって泳いでる
在りもしない真実を私達に見せ
暴かれると同時に窮地に貴女を追い込んでいるわ
そこにはもう逃げ道は作れないわ
飛び降りるしかもう手段は残されていないの
先伸ばしやその場凌ぎ
そして打開策なんて無いの
もう頭を地面に擦り付けて泣いても
誰も同情なんて出来ないの
したくもないのよ
死んでも分からないでしょうね
だってこれだけ他人を巻き込んでも
悲劇の人を演じてるのか
面倒くさくなっているのか
貴女は応答や真っ当を放棄してる
こんな筈じゃないのには
私達が言う台詞よ
血迷った人生なのに受け入れられなくて
私達に変な自棄を起こさないでね
だけど貴女が独りで死ぬなら話は別
当然だとか仕方がない事だと思うだけ

迷いの有る幻惑も
迷子の子供が走る神の経路も
馬か鹿か見分けが付かない絵画も
無い馬と犬の呼び声を求めるのも
耳には届かない心の叫びも
阿婆擦れた下らない呆けも
口から零れる虚ろも
これは全て貴女の為に有る言葉
戒名を貰う価値も無い人生
私だったら間違っても差し伸べたくないわ

ねぇ その愛してる
頑なに想っているその人は
実際の所
思い込んでるだけ
虚言の塊の貴女が見付けた
唯一の真だと思い込みたいのでしょ
経歴も不明のままにして
子宮との相性で選んだだけよね
人生の時間と蓄えを潰す
それだけの存在なのに
どうしてそこまで拘るの
お似合いでは有ると思うよ
一緒に転落する相手としては
だけど貴女とは其処まで付き合わないと思うの
それに今も気付けないだなんて
怒りを通り越して可哀想だわ
何とかしたいと思わないけどね

余計な事を考えるわ
貴女は両親に虐待でもされたのか
昔住んでた街でもそんな暮らしをしたのか
地元では虐められたのか
人並みの恋に憧れて生きる為に嘘を付いてるのか
最初に言ったように生まれながらの嘘つきなのか
本当に余計な事ばかり考えるの
お願いだから上手な嘘を付いてよ
バレないように手を抜かないでよ
どうして貴女は皆に疑われるの
どうしてそんなに隠すのが下手なの
皆そんなに馬鹿じゃないの
少なくとも貴女よりは
それも知った方が良い
私が言ってる事は
少なくとも貴女なんかより
全て正しいのよ
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